社会人二年目が思う、一年目との違い。

社会人2年目が思う、1年目との違い

こんにちは! 東京で二年目のディレクターをしています、ななみです。


今回は入社ほやほや、社会人になりたての一年目と二年目になった時の違いを
「仕事に対しての気持ち」 「特に意識すること」 「時間の使い方」 
の三点に絞ってブログを書いていくので 、お時間がある方は是非読んでいただけると嬉しいです!

仕事に対しての気持ち

一年目:仕事を覚えるので必死、毎日先輩のいうことを吸収
二年目:少し知識が増えて、お客様のことを考えて自分のアレンジも加えて提案するように気にする

大きな変化は自分のことだけを考えて必死に食らいついていたか、少しだけ余裕ができてきてこのお客様には何が最適なんだろう・・・ 
とお相手のことも考えられるようになった事だと思います。
一年目の時は先輩の動きを目や耳から勉強していたのですが、その吸収したことが少しずつ自分のものになって、お客様に喜んで頂けた時は嬉しかったです。

お仕事をする上でお客様は絶対に欠かせない存在です。
これは広告業界に限らず、どの業界・業種の方にとっても共通する事だと思いますので良い変化だと感じています!

特に意識すること

一年目は仕事を覚えること、流れを把握すること、先輩のお手伝いから徐々にお仕事を学ばせて頂くことが多いです。
先輩に質問はすることはもちろんですが、目で見て、先輩の動きを真似することを特に意識していました。
こういう時はこう動くのか・・・  こういうメールはこんな感じのテンションで対応するんだな・・・
など、本からは学べない実際のお仕事で発生するパターンを学べた気がしています。

あと何よりも一年目で意識したことはホウレンソウ!
大事だと言われていたものの、社会人になる前は正直そんなに重要なの? と疑問に思っていました。
ですが、実際に仕事を初めてみると相談はもちろんのこと、報告の大切さを痛感しました。

上司に何回も連絡するのは気が引けて報告が少なめになってしまうかなと変に気を使ってしまっていたのですが、
報告がないと上司にとっては終わっていても終わっていないと同じです。
これは後輩ができた今でも同じことで、実際に後輩から報告がないと「進捗どうかな」と不安になります。

ここで一つ、ホウレンソウについて私が一年目で実際に意識して行っていて役に立ったことをお伝えしたいと思います。
上司に依頼をされたら丸々自分が行動する内容を伝えること!
例)では、次に私はスケジュールを変更して、それから先輩に確認、そして先方にご連絡します。
これを意識するようになってから、この時点で行動が間違っていたら指摘いただけるので、
格段に「いやそれ指示したことと違うよ」と言われることがなくなりました。
すごくおすすめです!

時間の使い方

先ほども記載したのですが、私の一年目はとにかく仕事に食らいつく事に必死でした。
なのでどちらかと言えば考えることは自分中心・・・  ですが、二年目になって大きな変化は後輩ができること。
今は指導担当を任せていただいているので、自分のことを考えているだけではやっていけません。
自分のリソースを確認するだけでなく、後輩のリソースを意識するようになりました!
(まだまだ完璧に管理してあげられていないので今後努力します・・・ )

時間の使い方は一年目は自分中心、二年目は後輩と自分半々。 
日々のリソース確認や、指導担当面談など時間の使い方はかなり大きく変化したことだなと思います!

最後に一年目を振り返って

一年目は新人賞を目標に、先輩方からたくさんのサポートを受けて一年間仕事をして、無事に達成することが出来ました。
賞状を藤中さんから受け取った時は本当に泣きそうになりました・・・
二年目は先輩や同期に助けてもらった分、後輩を助けられるようになる力をつけることを目標に、また一年間頑張りたいと思います!