無理じゃなかった! 就活中に新卒じゃ絶対無理だよと言われたこと。


採用面接

こんにちは。東京事務所一年目ディレクターのななみです。

まだ入社して半年、就活生の方々の目線に近い新卒だからこそお話出来る事を書かせて頂きたいと思います。

就活中に新人じゃ無理だよと言われたこと、入社してから続けて良かったと思ったこと、新卒の採用担当だからこそ意識していることを書いていきますので、とある一人の経験として就活に悩んでいる方の助けに少しでもなれたら嬉しいです!

自分のやりたい仕事は新人では無理と諦める必要はない。

え? どういうこと・・・? となる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。
私は就活中、やりたい仕事のなかの一つに「採用、人事」がありました。
でも、就活中の多くの他企業の採用面接で「新卒で人事部は厳しいかな・・・ 」「一年目で採用はやらせてあげられないかな」と沢山言われ、新卒では無理なのかなと諦めてしまい、その後はもう就活中に採用がやりたいと発言する事さえもしませんでした。

・・・ でも! ネクストページに内定を頂いて、入社して2ヶ月。
ディレクター業務の他に担当する係を確認してみると、まさかの自分の名前の横には「採用係」の文字が! 様々な企業で無理だと言われ、諦めていた採用のお仕事があっさりと叶ってしまいました。

このとき真っ先に思ったのは新卒では無理と諦める必要は全くなかったんだ・・・ ということです。
たまたま就活の前半で受けた企業では無理でしたが、採用を新卒にやらせてくれる企業はあったということ、会社によって考え方はそれぞれということに気づかされました。
自分の視野を広く持つ大切さを改めて知ることが出来た出来事でした。

学生さんから受けた印象的な質問

会社説明会やインターンシップを担当させて頂いて、こんな質問を頂きました。
その時に答えた二点をご紹介しようと思います。

「新卒で仕事をする上で意識していることはなんですか?」

■自己開示、自己発信をすること

普段から私は好きなことは好きとはっきり周囲の人に話すような性格で、それは就活中も 入社してからも変わっていませんでした。
韓国が好き、カメラが好き・・・ と会社で言い続けていたところ、撮影の案件に同行する機会を頂きました。
理由を聞いてみると、「カメラが好きって言っていたから」・・・ ただこれだけでした。
でも、周囲が知ってくれていなければそもそも頂けなかったお話だと思うと自分のことを発信することの大切さを改めて感じることが出来たと思います。

「就活で意識していたことはなんですか?」

■素の自分を知ってもらうこと

今後長い期間関わっていく自分の入社する会社。
猫を被って選考を受けても、結局入社後にそれを維持するのは疲れてしまうだろうと思っていたので、
選考中もなるべくそのままの自分でお話しするようにしていました。
あとは本当の自分を評価して頂いたほうが嬉しいなと思い、この考えで就活をしていました。

採用活動中に意識していること

筆記試験や面接前に学生さんと関わらせていただくことが多いのですが、新卒の社員は学生さんと年齢が近いこともあり、話しやすいと思うので私はとにかく学生さんの緊張をほぐすことを意識しています!

選考はせっかくの会社と学生さんが接する機会、どうせやるならベストの状態で学生さんには選考に挑んで貰いたいと思っています。
普段は凄く笑顔が素敵な方なのに緊張で無愛想な印象に・・・ 本当は答えられる質問なのに頭が真っ白・・・
そういったことを出来るだけ無くしたいという思いで、上記のことを心がけています。
学生さんに面接後やメールで、「緊張がほぐれました」「緊張がほぐれて悔いなく面接を終われました」と言って頂いた時は本当に嬉しかったです。

最後に

就活をしていると意味もなく将来が不安になったり、気分が落ち込んでしまったり、自分を良く見せようとして気を張りすぎてしまったりすることが多いと思います。
私が就活を終えて大切だなと思ったことは、自分のことを開示することと選考中も素の自分でいることでした。

素のリラックスした自分を評価してくれる会社に出会えると、今後会社内で過ごす時に少し楽になれるかもしれません!

新卒の就活で悩んでいる方の悩みに少しでもこのブログが役に立てたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!