書き言葉を読みやすくする! 助詞と句読点を使ってみよう!


書き言葉を読みやすくする! 助詞と句読点を使ってみよう!

こんにちは! 東京事務所で過ごしている、まーみんです。

ネクストページの他の事務所のかたと連絡を取るときや、他の会社のかたと連絡を取るときに、メールなどでメッセージを書いています。
声で読んで伝えるわけではないため、正しく伝えられる表現・誤解を招かないような表現をすることを心がけています。

こちらもぜひ!
就職活動中の、自分なりの「もしも」に備える。 | ネクストページブログ(まーみんの以前のブログ)より、
「③日付のやり取りをするときは、曜日を添える」
「④「大丈夫」「よい(いい)」という言葉を避ける」

仕事とは関係ない文章で、読みやすくできるようなポイントをご紹介します!

①助詞を使う

助詞とは、「は」「が」「の」「を」「に」などですね!

助詞を使う前・・・
「私今日午後駅行く!」

口に出してみると、きっとわかりにくくはないのかもしれません。
書き言葉の場合、下記のような、もやもやポイントがあります。

・「私今」? 「しこん」? 「わたし、いま」? ←言葉の境目がわからない
・「午後駅」という駅の名前なのかな? ←自分が知らない、固有名詞が存在する可能性を考えてしまう
・「駅行」? 「えきこう」? 「えきゆき」? ←自分が知らない、熟語が存在する可能性を考えてしまう

助詞を使うと・・・
「私は今日の午後に、駅に行く!」

もやもやを、なくせますね!!!
ポイントは【漢字を連続させない】ことです!

②句読点(くとうてん)を使う

句読点とは、主に句点「。」と読点「、」のことですね!

句読点を使う前・・・
「昨日私はリラックマストアに行きリラックマを眺めたけれど何も買わずにお店を出た。」

口に出してみると、・・・読める! 読めるけれども!
息継ぎをしたくなってくる!?
こちらの文章を読んで誰かに聞かせようとする場合、おのずと、どこかで区切って読もうとしませんか? 私は、します!!
したがって、書くときには最初から書き手が区切ってあげることで、読み手は読みやすくなるのです。

句読点を使うと・・・
「 昨日、私はリラックマストアに行った。リラックマを眺めたけれど、何も買わずにお店を出た。」

もやもやを、なくせますね!!!
「、」は、「ちょっと多いかなー ー? 」と思うくらいでもよいと思いますが、気になってきたら「。」で文章を短くしましょう! 自論です。
ポイントは 【漢字を連続させない】 【連体形の後で区切る】【接続詞の後で区切る】ことです!

おまけ

・ぜひ読み仮名を添えるべきである熟語
 大人気(「おとなげ」? 「だいにんき」?)

・似ている漢字
 普通(ふつう)/「昔通」った(むかし、かよった)

・まぎらわしいのであまり使いたくない漢字
 方(「ほう」? 「かた」?)

最後に

難しいことは気にせずに、「自分が書いているこの文章を相手が読んだら、わかりやすいか?」と考えられると、お互いにすっきりして過ごしていけると思います!!