YouTubeでハマったマイナースポーツ5選。


皆さんこんにちは。エンジニアの奥井です。
突然ですが、私の趣味はスポーツ観戦です。
スポーツ観戦と聞くと「野球かな、それともサッカーかな? 」と思われたでしょう。
ただ、私の場合はマイナースポーツ、それもほとんどの人が知らないようなマイナーさのスポーツをYouTubeで掘り出すことが趣味なのです。

今回は私がおすすめする比較的メジャーなマイナースポーツから、ほとんど誰も知らないようなマイナースポーツを5つご紹介します。

モルック

モルックは、フィンランドで生まれたスポーツです。
木製の棒(モルック)を1〜12の数字の書かれたピン(スキットル)に向けて投げ、ボウリングのように倒していき、点数を稼いで行くスポーツで、複数ピンを倒したときは本数分、1本だけなら書いてある数字が得点になるため、正確にモルックを投げる技術が求められます。

最近では、お笑いコンビさらば青春の光の森田哲矢さんが趣味として始めたところから日本でも広がり始め、最近ではモルックの番組が放送されるようになりました。体力勝負で無く老若男女楽しめるスポーツ。これからどんどん広がっていくでしょう。

クリケット

世界で有名だけど日本ではマイナースポーツなスポーツといえば? の第一位であるスポーツがクリケットです。主にイギリスとイギリスの旧植民地で人気のスポーツで、インドのクリケットリーグは観客が平均で約3万人集まるなど、国民的スポーツになります。

野球とは似て非なるスポーツで、円形の競技場の中央にウィケットという柱が2本、約20m間隔で置かれ、投手はワンバウンドさせながら球をそのウィケットめがけて投げます。そして野手はバットを使って球を弾き、反対側のウィケットに向かって走ります。そして、アウトにならずに到達できたら1ランを獲得し、アウトになるまで往復しつづけられます、と説明しましたが、ものすごく細かいルールがたくさんあるスポーツなので、見ながら理解していただくのが早いと思います。

テックボール

テックボールはサッカーと卓球を合わせたスポーツです。
テックボール専用の湾曲した卓球台のテーブルを使い、ボールを足や頭で打ち合うスポーツです。3回までボールに触れるので、調整しながらヘディングで返したり、スマッシュを打ったりするなど、芸術性とスピード感あふれるスポーツです。

2014年にできた比較的新しいスポーツで、日本では2017に協会が設立されましたが、Jリーグではイベントが開かれ、YouTubeにサッカーのプロチームによるテックボール体験動画が多く投稿されています。
これから見る機会が増えるスポーツではないでしょうか。

チェイスタグ

チェイスタグは一言で言えば、パルクール要素を含んだ鬼ごっこです。
鬼ごっこを見て面白いの? と思われるかもしれませんが、とにかくスピーディーで熱い展開が続きます。チーム戦ですが、チームから代表を出しあい1VS1をする形式で、障害物だらけのフィールドを20秒逃げ切れば、逃げる側が1ポイントという形式で、セットを繰り返し、最終的なポイントが高い方が勝ちとなります。

日本では常設のフィールドが一箇所しかありませんが、今年一月には、子ども限定の全国大会が開かれるなど、これから知名度が高まっていく可能性のあるスポーツです。

アルティメットタックボール

アルティメットタックボールは、大きなボールを体のどこを使ってもいいので、ゴールに入れれば得点になるというシンプルなスポーツです。
ただ、一点だけある道具が使用可能であるがために、非常に過激なスポーツとなっています。

それはなんと、スタンガン。
全てのプレーヤーが小型のスタンガンを持ち、相手にスタンガンを当てて妨害することが可能なのです。普通では絶対に思い浮かばないだろうという過激さのスポーツ。最近では動向があまり伝えられず、寂しい限りです。

以上、YouTubeでハマったマイナースポーツ5選でした。
まだまだ、ご紹介したいスポーツはあるのですが、今回はこの辺りで。
皆さんも超マイナースポーツをYouTubeで探してみませんか?