
そもそもピクセルパーフェクトとは?
ピクセルパーフェクトとはデザインと1pxもズレずにコーディングをすることです。
コーディングをしていると「デザイン通りに作る必要ってあるの?」という声を耳にすることがありますが、僕はデザイン通りに作る必要があると考えます。
今回はそんなピクセルパーフェクトを目指すことのメリットを3つ紹介します!
ピクセルパーフェクトを目指すにあたって、使用する拡張機能のインストール方法、使い方は以下の記事をご覧ください!
https://junpei-sugiyama.com/perfectpixel/
1.デザイン再現の習慣づけ
ピクセルパーフェクトを目指すことで、デザイン再現を習慣づけることができます。
デザイン再現率が高いということは、コーディングの品質が高いことに直結するので、日々クオリティが高いコーディングを提供することができます。
2.チェック者の工数の削減
コーディングした後、必ず他者からのチェックが入ると思います。
その時に「デザインからずれている」というFBが返ってこないようにするためにも、最初からピクセルパーフェクトを目指すことは大切です。
これは単純にFBを減らすといった意味で工数の削減になりますが、もう一度コーディングし直すといったエンジニアの、そして「なんでデザインにあっていないコーディング出してくるんだよ…」といったチェック者の精神的負担の軽減にもつながります。
3.他業種へのリスペクト
最後は最も個人的な考えですが…
他業種の方に対してリスペクトを込める意味でも、デザイン再現は重要な工程だと考えています。
・デザイナーさんが作成してくれたデザインをしっかり再現する。
・デザインを元にチェックするチェック者の方に、デザインに合わせたコーディングを見てもらう。
これは一緒に仕事を進める上で重要なことです。
レスポンシブが当たり前の時代でデザイン再現する必要はないという声も理解できますが、お互い気持ちよく仕事をするためにも、デザイン再現することは必要なことなのではないでしょうか。
もちろんリスペクトの方向は逆も然りで、
・デザイナーさんはコーディング再現ができるデザインを提供する。
・チェック者はただデザインに合わせてくださいと指示を出すだけではなく、コーディング再現できるデザインになっているか確認する。
といったように他業種の方に対して双方向リスペクトを込めた仕事ができたら素敵だと思います。
以上がピクセルパーフェクトを目指すことのメリットの紹介でした!
気持ちよく仕事を進めるためにも、ぜひピクセルパーフェクトを目指してみてください!




