今流行りの電動キックボードをLUUPで体験してみよう!


電動キックボードをLUUPで体験してみよう

こんにちは。エンジニアの奥井です。
皆さんは電動キックボードに乗ったことはありますか?
乗ったことはなくても、ニュースで見たことある! という方は多いでしょう。
気になるなあ、でも買うには高いなあ… と思う方も多いのではないでしょうか。
そんな方にお勧めの、LUUPというサービスをご紹介します!

LUUPとは?

LUUPは、電動自転車や電動キックボードのシェアサービスです。アプリをダウンロードして、会員登録をすれば、利用することができます。電動自転車には特殊な条件がありませんが、電動キックボードの利用には、

  • 小型特殊自動車免許の登録(普通免許や、普通二輪免許を含みます。ただし、原動機付自転車免許は使えないので注意! )
  • 交通ルールテストに合格

の2点をクリアすることが必要です。注意としては、原付ではなく、小型特殊自動車のため、二段階右折が禁止されているなど、小型特殊自動車ならではのルールを覚える必要があります。

実際の乗り心地リポート!

まず、利用するためにはLUUP専用のポートまで移動する必要があります。
返す際にも、空きのあるポートに返す必要があります。

ポート写真

ポートについたら、キックボードのハンドル中央にあるQRコードをアプリで読み取ります。そして、アプリで目的地ポートを設定し、運転中の注意を読んだら出発!

車体写真

運転するのは簡単で、地面を蹴った後、右ハンドルのレバーを押すと、勝手に動き出します。ブレーキは自転車やバイクと同じように引けば、ブレーキがかかります。

時速は小型特殊自動車の法定速度である15km/hでほぼ固定ですが、思った以上に爽快感があります! なにより自転車と違って漕ぐ必要がなく、楽に移動できるのがありがたいところ。疲れずに立っているだけで移動できます。

右折するときに押して歩く必要があるのが、少しもどかしいですが、直進しているときの爽快感は是非味わってほしいです!

東京でお勧めしたいのが、お台場や有明などのベイサイド。広い道路も多く、開放感の中で、思う存分走れます。観光地巡りの足として利用してみてはいかがでしょうか。

電動キックボードは楽しい!でも…

電動キックボードは気軽に、かつ楽に移動できる便利な移動手段です。ただ、道路交通法改正で、電動キックボードが免許不要になってから、飲酒運転や交通ルール違反のニュースが多くなるなど、残念なことも多く起きてしまっています。

電動キックボードは楽しく、かつルールを守って乗りましょう!
是非とも一度試してみてはいかがでしょうか。