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COMPANY 会社案内

まーみん

 2021年入社 ディレクター [東京事務所]

管楽器とピアノ

金管バンドと吹奏楽で管楽器を、習い事などでピアノをやってきました。
といってもどちらも、とても極めているわけでも、とても大好きなわけでもありません。
管楽器は音を1つずつ出すことに対し、ピアノは同時に複数の音を出すことができます。管楽器を毎週末に吹いている一方で、ピアノを自分で弾くことはほとんどありませんが、ピアノで曲を弾くことをを思い浮かべて惹かれることがあります。ピアノだと、メロディー・はもり・リズム・低い音によるペースラインなどを1人で完結させられるのです。「あの曲、素敵!」と思ったときはピアノで弾いている姿を思い浮かべています。テレビドラマや映画の主題歌・劇伴音楽の、楽譜を調べて弾くことがあります。我が家ではピアノを壁に向かって配置しているため、ピアノを弾く時間は壁に向かっている時間でもあり、窮屈なような気もします。しかし、比較的閉ざされた場所であるピアノのところで没頭したり、のんびりしたりすることも、楽しいのかもしれません。
1つずつしか音を出せない管楽器が不幸せなわけではありませんよ。複数の楽器や奏者が集まって、メロディー・はもり・リズム・ベースラインなど、自分だけの役割を果たしていくことも素敵です。

テレビドラマの「世界観」

いつからだったでしょうか。「画面に映るものが全て」と思うようになりました。“画面に映っていることしかわからない”ということではありません。“画面には、必要なことしか映されない”ということです。登場人物のふとした表情、何気なさそうな言葉、ちらっと見えたものなど・・・。その1つ1つが物語を構成していて、前後に繋がっていると考えています。
大学ではテレビドラマの「視聴行動」について研究しました。どのような考え方の人が、どのようにテレビドラマに関する行動をとるのか。テレビドラマに関する行動とは、視聴時間、見ている番組の数、テレビ番組に関するSNSの利用状況、テレビ番組の公式SNSアカウントや視聴者の投稿でどのようなものを積極的に見たいか・・・などです。私にとってテレビドラマは研究対象でもあったものです。
最近はフジテレビのドラマのオープニング曲が素敵だと感じています。脚本家でいらっしゃる森下佳子さん・野木亜希子さん・坂本裕二さんの携わる作品は楽しみにしています。皆様の情報を追いかけているわけではありませんが、新ドラマが発表されたときに脚本家さんのお名前を拝見して「おっ!!」となります。

漢字ドリルとの6年間

小学生の後半から、字が上手であるとされ、だんだんと自信や自覚をもつようになりました。小学校3年生から書道教室で教えていただいた先生のおかげでももちろんありますが、小学生のときに毎日の宿題でやっていた「漢字ドリル」への向き合い方が大きいと考えています。最初の数マスはお手本の字をなぞり、途中からは自力で書く仕組みでした。自力で書くときに、どうしてもお手本と同じように書きたかったのです。お手本を見て、字全体の大きさのバランス、はね・はらい・とめを認識し、書きます。当時の私は理想通りに書けないとすぐに消しゴムで消していたので、そのぶん何度も書いていたのでしょう。