勉強って難しい??


勉強って難しい??

こんにちは、エンジニアのりゅうせいです!
なかなか梅雨が明けずに、私の癖っ毛は絶好調です笑

さて、私は今年の4月から社会人になりましたが、実は学生時代はビジネスに興味があり、いろいろなことに挑戦しておりました。
その中でも今回は、塾講師として第一線で働いていた経験から、「勉強」について紹介できればと思います。

年次に関係なく参考になると思うので、新人の方も部下をお持ちの方も是非読んでみてください!

勉強の定義について

この話をする上で大切なのは、勉強って何をしたら勉強なのかということです。
ここでは私の経験に基づいた定義で話していきます。

私の定義は、勉強とは「失敗を成長に昇華するために、思考または行動すること」です。

こういうと若干堅苦しいので、皆さんにも3つほど問題形式で、どれが「勉強」に当てはまるか、考えていただきたいです!
1.「テストのために教科書を読んで問題を解く」
2.「昔、大喧嘩した友達と10年経った今でも友達」
3.「上司に指摘されることが多かったが、次第に減っていった」

皆さんはどう考えましたか?
これの答えは記事の最後に書いてありますので、最後まで読んでみてくださいね!

勉強するかは意識の問題

勉強は意識するところから始まります。
普段、無意識にやっていることを意識して、その理由を考えてみてください。
そしてそれを言語化し、他のことに活用する努力をしてみてください。
もうそれは立派な勉強です。
ただ本を読んで知識を蓄えた気になっている人より、よっぽど成長しています。

全ては動機付けが大切

行動の理由を意識したら次は、小さいことから動機付けをする癖を付けてみてください。
成功や目標は人によって無限大ですが、失敗には社会の軸があり、明確に決まっています。

例えば受験を思い出してみてください。
人によって志望校や偏差値は違うのだから、世間一般の評価はあれど、行きたい学校に合格すれば成功ですが、逆に落ちれば全て失敗です。
往々にして失敗は端的で分かりやすいものなのです。

なので、なぜ失敗したのかを考え、失敗をなくすという動機付けをしてみてください。
成功を考えるより、ずっと目の前のものに集中できると思います。

慣れる前に理由をさがせ

人は慣れてしまえば、自然と失敗は減ります。
ただそれは応用することはできません。

失敗したらすぐ理由を探してください。
失敗に付加価値をつけることが成長につながります。
そして、そのプロセス自体が勉強になります。

成長はモチベーションになる

大きな目標を立てることは大切ですが、いつまで経っても達成できなければ自然にモチベーションは下がっていきます。

モチベーションの維持がうまい人は小さなことに動機付けをし、目標が小刻みなのです。
小さいことから成長を実感してみてください。どんどん新しいことに挑戦したくなりますよ。

最後に

失敗に理由をつけることは社会での評価にも繋がります。

これから勉強したいと思っている人は、日々勉強するのではなく、日々”を”勉強してみてください。些細なことが一番の学びです。
部下に勉強させたい人は、日々の成長に気付いてあげてください。
どんなに些細なことでも言語化することが大切です。
間違っていても構いません。向き合うこと自体に意味があります。(実は、人を褒めることは自己肯定にもつながるのです。)

このサイクルができれば、人は自然と勉強したくなるし、何も言わなくてもどんどん新しいことに挑戦していきます。
互いにコスパの良い考え方なので是非参考にしてみてください!

ちなみに最初にした質問の答えは2番だけが正解になりますね。
きっと誰も意識していないけど、友情を長続きさせるのってとても難しいことじゃないですか?

おっと、もうこんな時間! 仕事に戻らなくては。
それではまたいつか。