2011年3月アーカイブ

年度末ですね

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弊社も例にもれず、忙しい。

こんなときだからこそ、笑顔を心がけて、がんばります。

PCのオペレーション速度は3つに分類されると思います。
  1. 手の早さ
  2. 方法
  3. 思考速度
1.は、日々考え鍛錬すれば、だれでも向上することができると思います。PCの熟練者ほど、キーボードをよく使います。弊社では、全員「HOME」「END」キーを使います。「SHIFT」を押しながら、キーボードでの範囲選択も使います。「HOME」+「SHIFT」も使います。マウスはたまにトリプルクリックも使います。
2.は例えば毎日行っている作業をマクロで自動化できないかとか、ファイルをコピーしてから更新するほうが間違いが少なくて早いとか、そんなアイデアの積み重ねです。これは、自分で考えてもいいし、自分で思いつかない人は、だれかがやっている効率的な方法を、自分も真似すればいいわけです。
3.だけは、簡単には向上しないかもしれません。これは、よい意味でのゲーム脳になると思います。ゲームをしていると、反射的に次から次へどんどん処理していかなければならない。オペレーションでも、一つの処理をしながら、次の処理を考えておく必要がある。その考える速度、反射神経が、全体的なオペレーション速度向上に繋がります。
オペレーション速度向上は、仕事全体においては、ごくごく初歩の業務改善だと思いますが、効果は抜群で、しかも、個人レベルで効果を実感できるもの。また、完成形がないので、これからも、どんどん早くしていきたい。
敵は、「なかなか抜けないクセ」「老化で新しいことが覚えられない」「早くなることの重要性を理解していない」ことなど。
ビジネスパーソンである以上は、どこまでも、がんばりたい。

たかがオペレーション

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最近、オペレーション速度について、考えることが多いです。
うちの奥さんなんかも、簡単に「Excel使えるよ」なんて言うけど、それって本当に使えているのかなあ? と思います。
そこそこソフト使える人と、熟練者だと、同じ書類作るのに、5倍ぐらい所要時間が変わる。5時間かかる人と、1時間でできる人がいるわけです。でも、2人とも「使える」ってことになる。これって、変ですよね。
Excelに関して言えば、うちの業務では、見積や、スケジュールに使うぐらいで、別に難しい関数なんかは必要ありません。でも、ちょっとしたショートカットや、コツを知らないと、同じ作業でも時間がものすごくかかる。
この、時間がかかることに対して、意外と気にしない人が多いんですよね。
「PCの使いこなしなんて、仕事において重要じゃない。」
そういう業務の方もおられるでしょう。
ただ、私のように、一日のほとんどをPCを触っている人間にとって、オペレーションは最大課題といってもいいかもしれません。
PCやソフトウェアを手足のように使えると、考える時間が増え、処理できる仕事量が増え、給料が増え、余暇が増えて、人生が変わります。
それでも、たかがオペレーションでしょうか。
状況がどんどん変わっていきます。
いま、うちが会社としてできることは、一生懸命仕事して、納税して、少し寄付するぐらい。

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