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WebRelease 2のワークフロー管理機能

webサイトが成長し続けると1人で管理することが困難になってきます

コンテンツの制作を分担したり、外部の制作会社を使っても、1人で管理できる限界は、アクティブなページが数百ページまでではないでしょうか。

複数人でwebサイトを管理する場合、ワークフロー機能が必須になってきます。
WebRelease 2は、会社のセクションごとにコンテンツ制作、承認、公開のワークフローを作ることができます。
たとえば、ニュースリースは広報課、IR情報は経理課と、コンテンツごとに管理を完全に委譲することも可能です。

ワークフロー管理機能がチームワークをサポート

WebRelease 2は、サイトを構成する全てのコンテンツの状態を、個別に正確かつリアルタイムに把握する機能をベースに、サイトの状態、構築運営作業の進捗状況などの管理業務を強力に支援します。サイト構築運営スタッフの誰もが正確な情報に基づく的確な判断をくだせるようになり、よりクリエイティブな仕事に集中できるようになるでしょう。

WebRelease 2には、サイトの構築運営に参加する個々のスタッフに、あらかじめ、そのスタッフに必要な権限を割り当てておく機能があります。スタッフは与えられた権限の範囲内でサイトの構築運営に参加することになります。

WebRelease 2の強力で柔軟性の高い「公開承認管理」機能はコンテンツ管理における様々なニーズに対応することができます。WebRelease 2を使えば「承認プロセス」に基づいたページの公開管理が実現できます。5段階までの承認プロセスをいくつでも作成して使用できます。承認プロセスの各ステップには自由に承認担当者を配置することができます。プロセスの進行に伴って各種通知メール(承認依頼メール、承認完了メール、差戻通知メール、承認遅延警告メール)も自動で発信可能です。
一括承認依頼や、一括承認もできます。多数の承認依頼を同期させながら進行させるためには承認依頼フォルダ機能を使うことができます。承認の履歴はいつまでも保存しておくことができます。
参考サイト:WebRelease2 の概要(FrameWorks Software, Inc.)