YouTubeの3D、360°VR動画の種類


皆さん、VRコンテンツでヒャッハーしてますか?
私は、ヒャッハーしたり、ドギューンしたり、ハアハアしています。

2017年1月20日にPSVRのYouTubeが、360°動画に対応しました。

PSVRで臨場感のある360°動画が楽しめるわけですが、実はYouTube上の3D、360°動画には、様々な種類が混在しています。

  1. 3D動画
  2. 3D動画(サイド・バイ・サイド方式)
  3. 360°動画
  4. 3Dの360°動画

PSVRでは3、4に対応しています。全て見るには、今のところ、スマホとハコスコなどのアタッチメントを使います。

1. 3D動画

YouTubeオフィシャルの形式で、端末によって表示方式を変更できると思われます。TVなどで使われるアクティブシャッター方式やサイド・バイ・サイド方式です。
スマホや一般的なPCではサイド・バイ・サイド方式で表示されます。

YouTube公式の3D動画は、歯車アイコンに「3D」と表示されます。

この形式の動画は、表示がものすごく重いです。そのため、最初からサイド・バイ・サイド方式に変換した動画が増えていると思われます。

2. 3D動画(サイド・バイ・サイド)

最初からサイド・バイ・サイドに編集されている動画で、数多く公開されています。
YouTube公式3D動画より軽く、スマホで簡単に見ることができます。

3. 360°動画

最近、360°を簡単に撮れるカメラが発売されたため、数多く公開されています。

YouTubeでは簡易の3D表示になりますが、画角が変わる程度なので、それほど飛び出したようには見えません。

4. 3Dの360°動画

究極の没入感が楽しめる、3D+360°の動画です。

それぞれ、CGまたは、GoPro12台を使った作品でしょうか。映像をよく見ていただくとわかりますが、360°全周のカットもあれば、後ろがないカットもあります。

また、前面~側面だけの作品もあります。

まとめ

一言に360°VR動画といっても、単なる360°動画と、3Dの360°動画では没入感が全く違います。

360°動画をリラックスして鑑賞しているときに、後ろを振り向くのはしんどい。
前面~側面だけの3D VR動画は、撮影機材の敷居も低く、現実的な選択のように感じました。

皆さんもスマホやPSVRで3D VR動画を楽しんでくださいね!