水彩風に塗れるフリーのPhotoshop用ブラシを比べてみた。


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こんにちは! デザイナーのiuchiです。
今回は鉛筆風ブラシに続きまして、水彩風に塗れるPhotoshop用ブラシのご紹介です!
「水彩 ブラシ Photoshop」で検索すると、実際に水彩絵の具で塗った紙をスキャンしてブラシ化したものが多くヒットしますよね。
でもなかなかストローク自体が水彩風になっているものは見つからない…そこで今回は後者のみで厳選してみました!

線画

この線画をPhotoshop CS5とWacomのIntuos Penを使って塗っていきますよ~
(元絵は「Photoshopで写真を厚塗りイラストっぽく仕上げよう。」でも紹介したUNSPLASHさんです、感謝(>人<))

ぷさん作ブラシ

配布元はこちら
イラストSNS「Pixiv」での配布ですが、会員登録していなくてもダウンロードできます。

ぷ

適当に線を引いただけで、いい感じのにじみと混色が再現できます。
筆圧での濃度調整は出来ないのですが、楽ちんで良いですね。

井上岳さん作ブラシ

配布元はこちら
鉛筆風ブラシの記事でも紹介させていただいた、井上岳さんのブログで配布されているブラシです。

井上岳

筆圧で色の濃度が変わります。ちょっと濃い目ですかね、そのままでは淡い感じは出しにくいです。
配布元の記事ではこのブラシの作り方も紹介されているので、ブラシのカスタマイズに興味のある方は是非!

Kyleさん作ブラシ

配布元はこちら
リンク先の「これが欲しいです!」というボタンを押して、「公平な価格を設定して下さい:」という欄に「0」を入力→メールアドレスを入力すれば無料でダウンロードできます。
(もちろん好きな金額を払うこともできます)

Kyle

こちらは水分が多い感じ。淡いタッチが出ます。

bananapanikさん作ブラシ

配布元はこちら

bananapanik

塗る用途よりは細いタッチで描く用途向けという印象。

GrutBrushes.comで配布されているブラシ

配布元はこちら
ツイートしたり、いいね!したりするとダウンロードできます。

GrutBrushes

検索していてたまたま見つけたのですが、かなり本当の水彩に近い感覚で塗れてびっくり。オススメです。

いかがでしたか?
Photoshopブラシの奥深さ・可能性には目を剥くばかりです。
そのうち自作ブラシ配布なんかもしてみたいですね~
それでは良きお絵かきライフを( >_<)ノシ