イラスト制作で実際に使ったブラシの紹介。


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こんにちは。イラストレーターのこばやしです。
弊社のデザインランディングページのイラスト作成で実際に使用した、塗り用ブラシと主線用ブラシの2種類に分けて紹介します。

使用ブラシは、凸凹がやや多めの紙にアクリルガッシュで作成したアナログイラストの調整と、同じタッチのイラストを追加で描くために選びました。
アクリルガッシュに近いブラシと、鉛筆に近いブラシをお探しの方は、ご参考までにどうぞ。

デザインランディングページ

デザインランディングページのイラスト

塗り用ブラシ「Photoshop Brush Pack

収録数25種類。イラスト作成に適した異なる質感を表現した使い勝手の良いブラシセットです。
今回はこの中で、下記赤枠のブラシを使用しました。
Photoshop Brush Pack

使用ブラシ

塗り用使用ブラシ

プレビュー

ストロークのみだと重なりません。一度マウスを離してもう一度重ねると色が濃くなります。

ブラシ「Photoshop Brush Pack」プレビュー

ストロークのみと、重ね塗りの様子。

紙の質感と近いので、ベタ塗りの上や、アナログイラストの上で使用しても違和感なく使用できます。

ブラシ「Photoshop Brush Pack」プレビュー

アナログイラストの補正に使用するときの様子。

主線用ブラシ「Draw and Paint Brushes Pack

収録数25種類。鉛筆の質感を表現したブラシが豊富なブラシセットです。
今回はこの中で、下記赤枠のブラシを使用しました。
Draw and Paint Brushes Pack

使用ブラシ

主線用使用ブラシ

プレビュー

鉛筆に近く、滑らかに使用できます。少しざらついた紙に描いたようなタッチになります。

ブラシ「Draw and Paint Brushes Pack」プレビュー

ストロークの様子。


いかがでしたでしょうか。

数多くあるブラシから使用したいものを選ぶのは大変ですが、目的に合ったブラシを探すためのお役に立てれば幸いです。
また、弊社iuchiのブログでもphotoshopのブラシ紹介記事がございますので、参考にしていただければと思います。