結婚式をやってみてよかったこと、大変だったこと。


結婚式をやってみてよかったこと、大変だったこと。
こんにちは、デザイナーの西川です。
私事になりますが、先週の9月10日に、結婚式を行いました。
親族、友人、会社の皆さんなど、沢山の人にお祝いして頂きました。
スケジュールの都合で、思っていたより準備期間の短い結婚式になったので、
今回は「短い期間で結婚式を挙げて良かったこと、大変だったこと」をあげてみようと思います。

○良かったこと

結婚式をやってみてよかったこと。

1.親戚、友人が一同に集まる

これは結婚式自体のメリットです。
年末年始やお盆やなどで親戚が集まる機会はありますが、両家の親族が同じ場所で集まり顔を合わせるのは、冠婚葬祭の中でも結婚式くらいではないでしょうか。
同じく、友人や自分の親しい人々が集まるにも、社会人になると家庭や仕事などの様々な要因でなかなか集まることができません。
今回は、都合が悪かった人を除けば、親しい皆さんがほとんど集まってくださったので嬉しかったです。

2.準備期間が短いと、モチベーションが下がりにくい

結婚式をしようしようとは思っていたのですが、あれこれと忙しく気がつけばもう7月末。
そこから急いでブライダルカウンターに相談に行き、式場の開いている日取りや親族の予定などを擦り合わせました。
そうして決まった式の日付が9月10日。
準備期間が短かったために、途中でモチベーションが下がってしまうこともなく、あれよあれよという間に当日がやってきました。

3.用意している間が楽しい

式当日ももちろん楽しかったのですが、式の準備をしている時間も色々と考える事ができて楽しかったです。
ギフトを選んだり、食事の内容を考えることでお互いの家族の好きなことなどを知ることもできました。
式場見学の際に、料理の試食などができたのも楽しかったです。
また、式に来てくれた方に手渡すプチギフトを考えているときの奥さんがとても楽しそうにしていたのでよかったです。

4.式までの期間が短いと、ちょっとお得

式場にもよりますが、式までの期間が短いと、直前割引をしてくれる場合があります。
自分たちはそのプランを利用して、予算を少し抑えることができました。

5.けじめを付けることができた

式を挙げる前に入籍はしていたのですが、式を挙げたおかげで自分たちが結婚したということを改めて感じることができました。

6.来てくださった方々との関係性を深めることができた

今回来てくださった皆さんと、集合写真を撮ることができました。
当日が本当に素敵な一日になったのも皆さんのおかげです。
何より、来てくれていた方々が楽しそうにしてくれていたことがとても嬉しかったです。
これからも良い関係を続けていきたいと感じました。

○大変だったこと
結婚式をやってみて大変だったこと。

1.初期費用が想定よりもかかってしまった

今回、予算も少なかったのでなるべく費用を抑えて準備していたのですが、衣装や演出の準備などで始めに考えていた費用を超えてしまいました。
打ち合わせをしていると、たくさんやりたいことが出てきたので、あれもこれもと追加すると当然ながらその分費用がかかります。
また、最初に想定していなかったこと(会場に飾るお花や、衣装の追加料金など)での出費もあったので、最初に何が必要か、もう少し踏み込んで考えておくべきでした。

2.期間が短いと案内状の用意などが慌ただしくなる

準備から本番までの期間がギリギリになってしまったので、招待状の送付などが慌ただしくなってしまいました。
もっと前の時期から9月に結婚式をするとは伝えていたのですが、やはり急に招待状が届くと、返事も慌てて出してもらうことになるので、申し訳なかったです。
また、招待状の宛名書きを、印刷物が届いたその日のうちに急いでやったのですが、焦って書きすぎて自分の母親の漢字を間違えて送ってしまいました。

3.スケジュールに余裕がなくなる

年末に近づけば仕事が忙しくなるだろうと想定して9月に式を行うことにしたのですが、運悪く8月の仕事が忙しすぎて、大変な目にあってしまいました。
また、式場との打ち合わせや衣装合わせなどで、毎週の土日はゆっくり過ごす時間がありませんでした。
しかも、準備期間の間に風邪をこじらせてしまい、体力的にも時間的にもハードなスケジュールでした。

○まとめ

今回結婚式を挙げて本当によかったです。
当初は、身内だけで行うことを考えていたのですが、たくさんの友人から是非参加したいと言っていただいたので、考えていたよりも素敵な式を行うことができました。
短い期間だけでもいろいろな方にお世話になり、自分たちは皆さんに本当に助けられているのだなあと実感しました。
式に来てくださった皆さん、協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。