オシャレで面白い! 邦楽アーティストのWebサイト10選


こんにちは、デザイナーのカナイです。
以前に洋楽アーティストのWebサイトを紹介しました
今回は邦楽アーティストの素敵なWebサイトを紹介したいと思います。

シンリズム

シンリズムシンリズム

心地いいリズムが耳になじみやすく、安定感と自由さどちらもあるメロディが印象的です。まだ10代ということに衝撃を受けました…!
サイトは本棚がメニューになっていて遊び心があります。マウスオーバー時に本棚がくるっと回る動きが楽しいです。

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ水曜日のカンパネラ

不思議な世界観、中毒性のあるゆるいラップ、耳に残るメロウな音楽が素敵な音楽ユニットこと水曜日のカンパネラ。
こちらのサイトはWebデザインギャラリーサイトでもよく見かけます。ハイセンスなサイトです。
マウスを動かしたときのエフェクトが気持ちいい! 色使いや配置がオシャレです。

星野源

星野源星野源

もはや知らない人はほぼいないのではないでしょうか… 今を時めく星野源さんのサイトです。聴いているとリズムに乗りたくなるような楽しい曲をたくさん作られています。
サイトを開いた瞬間、ドーンと黄色の背景と星野源さんの写真!
雑誌の1ページを見ているようなオシャレなサイトです。上下左右を白枠で囲んだ、今どき感あふれるデザインです。

魔法少女になり隊

魔法少女になり隊魔法少女になり隊

キャッチーでポップなメロディと、シャウトありのラウドロックが合わさった、ハイテンションな音を作るバンド、魔法少女になり隊のサイトです。
ゲーム風の画面が面白いです。個人的にドット絵が好きなので、アナログゲーム風のWebサイトを見かけるととてもワクワクします!
プロフィールのページでは、メンバーのドット絵が歩いていて可愛いです。

凛として時雨

凛として時雨凛として時雨

ハイトーンボイスと突き刺さるようなメロディ、独自の世界観の音楽が特徴的な、凛として時雨のサイトです。
退廃的で雨上がりのような空気感が、バンドのイメージと合わさっていて素敵です。
メニューを開いた時のグラデーションがかかった動きが、水滴が流れていくようで気持ちがいいです。

BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENBUMP OF CHICKEN

4人組ロックバンドとして第一線で活躍し続けているBUMP OF CHICKEN。
サイトは2017年5月に発売されたシングル「リボン」のジャケットのデザインです。
個人的にジャケットとWebサイトのデザインが同じだとテンションが上がります。

B’z

B’zB’z

みなさん知ってるであろうB’zのサイトです!
黒色が基調、赤色がポイントで使われており、クールでカッコいい男性らしいサイトです。
ブラーがかかった背景により、デザインに奥行きが出て良い感じです。

KENJI ENDO

KENJI ENDOKENJI ENDO

ハウスミュージックのDJとして活動されているKENJI ENDOさんのサイトです。
ギャラリーサイトで初めて見たときから「カッコいいサイトだ!」と思い、よく訪問していました。
作られる音楽もオシャレ・サイトもオシャレでダブルで素敵です。
マウスオーバー時の動きやコンテンツの配置の仕方、ありとあらゆるところがハイセンスです。

RAY

RAYRAY

大阪堺出身のレゲエ・シンガーRAYのサイトです。
動きのあるサイトはそれだけで見ていて楽しいです。線のあしらいがカッコいいです。
メニューをマウスオーバーした時のエフェクトが気持ち良くて好きです!

the telephones

the telephonesthe telephones

ハイトーンボイスと軽快なダンスミュージックが楽しい、the telephonesのサイトです。現在は無期限活動休止中ですね。
作る音楽とサイトの雰囲気がぴったりと合ってます!
ディスコ感満載です。どのページも背景が動いてて、見ていて飽きないです。

まとめ

洋楽、邦楽のサイトを見て感じたことは、洋楽の方がSNSのアイコンが分かりやすいところに配置しているサイトが多かったことです。SoundCloud等、日本語対応していないものもありますので、やはりこういったSNSは海外の方が盛んに利用されているみたいです。また、洋楽はフルスクリーンでドーンと見せるサイトが多かった気がします。
細かい違いはありますが、全体的にみるとそこまで大きな差はないと感じました。

それでは~!